ヨガとスポーツとの違い

ヨガ 夕方
近年健康ブームと相まってヨガは注目されています。
ヨガには数多くの種類があり先進国を中心に世界には数えきれないほど多くの流派が存在しています。ヨガは一種の宗教であり、その目標とするところは形而上的な部分にまで至りますが「健康目的」としてのヨガとしてはハタヨーガと言われるポーズと呼吸法をメインとしたスタイルのものです。
ヨガは大きくわけると「体操」に分類されると言えますが、その健康効果の高さは他の追随を許しません。
ではヨガと他の体操との相違点とどういったものなのでしょうか。

 

まずヨガの特徴的な部分として呼吸法があります。他のスポーツなどでも呼吸の仕方に注意を置いていますが、ヨガの呼吸法のバリエーションの豊富さは群を抜いています。呼吸法だけでも一冊の本が書けるくらいの数が存在します。
そしてこの呼吸こそがヨガの重要点であり、全ての動きはこの呼吸をベースとして考えられています。

 

もう一つの特徴としてはゆったりとした動きと静止動作です。いわゆる体操とは「体を動かすもの」という認識がありますが、ヨガの場合は静止動作が非常に多く、これとにた運動に太極拳があります。
実際は静止している間も非常に注意深く呼吸法を実行していて、本当の意味で「静止」している分けではありませんが、外部の目から見るとそれは完全に止まっている状態なのです。

 

ヨガの効能として他の運動、スポーツと違うものとしては自律神経の調整、ホルモンバランスの調整、デトックス、リンパの刺激、免疫力の向上などがあり、現代病の原因となる疾患に非常に効果が高いとされている事が近年のヨガブームの原因になっていると言えます。

寝起きの太陽礼拝


おすすめヨガのタイミングは朝一番、寝起きのヨガです。

 

朝起きたら水を飲み、ヨガの基本中の基本、連動した動きの太陽礼拝をやることで脳が起き、身体が目覚め、1日が全く変わったものになります。
太陽礼拝とは名前の通り太陽に向かって祈り、太陽からのエネルギーを吸収する動作を言います。

 

まずは背筋を積み上げるように肩の力を抜いてきれいにまっすぐ立ち合掌します。深呼吸からの前屈で手をピッタリ地面につけます。上半身だけを起こし視線は前へ。そのまま両足を後ろに伸ばし、頭からかかとまで一直線になる板のポーズへ。手に力を入れたまま、顎と胸を付けたコブラのポーズへ。その後手の位置は変えず身体を床に全面つけ、上半身だけ起こしアッパードックへ。

 

 

つま先だけを立て腰を持ち上げきれいな三角になるよう足と手で床を押します。腰は上に上がるようにダウンドックへ。そのまま足を前に戻し視線は前。手の力を抜き深呼吸し立ちポーズに戻って合掌する流れです。
呼吸を丁寧に行うことで有酸素運動になります。

 

 

この太陽礼拝は準備運動とも言われていますが、十分効果を期待できるものです。
日々の健康法として、おすすめです。

ヨガを行うタイミングと続ける方法

ヨガ教室に通えれば一番いいのですが、色々な都合で通えなかったりします。
ですが、家で簡単に出来るヨガのポーズと、それに適したタイミングをご紹介します。

 

■ポーズ

@まずは座禅を組んで、手を胸の前であわせ目を閉じて10回ほど呼吸をします。
(鼻呼吸でも腹式呼吸でもOKです)自分の息を吸う音、吐く音に意識を集中させてください。

 

Aそのままゆっくりと首をまわします。左右5回ずつ。

 

Bゆっくりと立ち上がり、肩幅の3倍足を開きます。片足のつま先を身体の外側へ向け、もう片方を少し内側に入れます。上半身もつま先を外側へ向けたほうにねじります。

 

C息を吸いながら両手を胸の前で合わせます。一呼吸しましょう。

 

D息を吸いながら、合わせた両手を上へ伸ばします。

 

E息を吐きながら、外側へ向けた方の膝を曲げ、両手を胸の前へ戻します。

 

Fこのポーズのまま3〜5回呼吸します。

 

 

G息を吐きながら、身体を戻します。これを左右5回ほど行います。

 

H座ります。可能な限り開脚をしてください。無理のない範囲、気持ち良いと感じるくらいでとめましょう。
I息を吸いながら、両手を頭の上で組みます。

 

J息を吐きながら、身体を右へ倒します。おしりが床から離れないように注意してください。

 

Kおなじように左側も行ってください。

 

 

これらを、食後2時間経過してから行ってみてください。
その後に入浴して、眠るとよく眠れますよ。

ヨガにあうオススメのコスメ

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ヨガやってる方でアヤナス使ってるって人も多いみたいなので、良い無添加コスメを使っていきましょう

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